山の朝はさわやか、という印象があるし実際そういうことが多いのですが、必ずしもスカッと快晴とは限りません。
私の場合、奥秩父の山では雲の多い朝になることが多い気がします。今回の1枚も、晴天の予報に反して、かなり雲が多い空模様でした。
そして、この後、さらに雲が広がって一時は空が真っ白になりました。ところが不思議なことに、昼頃には再び晴れて青空が広がりました。夏の天気としては珍しいパターンだったと思います。
この日と前日に取材した甲武信ヶ岳の記事は以下のリンクから見ることができます。
雲ひとつない空は気持ちいいですが、さまざまな雲があるからこそいろいろな表情の景色を見る(撮る)ことができる、というのも事実です。今回の1枚も、雲の模様を楽しむという観点で選びました。
同じように朝空に沸いた雲がテーマの写真を、ほかにも掲載しています。
また、今回の写真は山頂から南側を見ていますが、山頂の東側にある甲武信小屋の前で見る朝日は絶品です。撮影日は違いますが、以下のリンクから見ることができます。
撮影場所:甲武信ヶ岳 山頂
撮影日:2023/7/3
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