今回の写真は、丹沢山塊の主要なピークのひとつ、塔ノ岳の山頂から西側を見たもの。訪れたのは5月中旬、そろそろツツジが見ごろを迎えるころでした。
初日、バスでヤビツ峠に入って登山をスタート。台ノ岳、三ノ塔、鳥尾山、行者ヶ岳、新大日を経て塔ノ岳へ。朝は快晴でしたが、途中から曇に包まれて、塔ノ岳に着くころには雨が降り出しました。
尊仏山荘に泊まり、その翌朝、空は一面の雲で、西側の山並だけが見えていました。それが今回の写真です。
ところが、準備を整えて歩き始めるとポツリポツリと雨が降りだしました。大雨にはならなかったものの、この日は一日中雨。レインウェアを脱ぐことなく、丹沢山と蛭ヶ岳を経て檜洞丸まで行きました。
その様子は、山と渓谷オンラインに読者レポートとして掲載されています。
2日目の途中で撮ったシロヤシオの写真も、『絶景360』に掲載しています。
山の天気は、儘(まま)ならないもの。それでも、だからこそ思いがけない景色に出会ったり、予想外の写真が撮れたりします。それも、また楽しからずや。ということで。
撮影場所:丹沢・塔ノ岳山頂
撮影日:2024/5/16
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