日本一早い紅葉は、北海道の大雪山と北アルプスの周辺で、9月末から10月初めがピークといわれています。でも、早いところでは9月中旬には山々の秋化粧が始まります。
今回の写真を撮影したのは9月下旬、場所は穂高連峰の南部、岳沢(だけさわ)です。岳沢には山小屋があって、上高地から2時間半くらいで登ることができます。
岳沢の東側には明神岳があって、西側には西穂高岳があります。この写真に写っているのは明神岳です。すでに山の上半分が黄色く色付いていますね。いよいよ秋、という感じがします。
ちなみに、この翌日、前穂高岳に登ったのですが、途中から雨に降られて展望はありませんでした。さらに暴風雨の中、吊尾根を渡って奥穂高岳へ。そして穂高岳山荘に泊まりました。
しかし、その次の日はさらに天気が悪化。諦めきれず連泊したところ、最終日は好天に恵まれました。このときの経験が、このサイト『絶景360』を始めるきっかけになっています。詳しくは以下のページをご覧いただけたらと思います。
撮影場所:岳沢小屋の近く
撮影日:2016/9/27
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