日本の山を代表する木といったら何でしょう。高山だとダケカンバでしょうか。さらに上へ行くとハイマツ? もしかしたら、チングルマなんて答えもあるかもしれません。
一方、中低山だとブナじゃないかと思います。白神山地の原生林が有名なせいか、北の方に多いイメージですが、意外にも日本各地で立派なブナ林を見ることができます。
今回の写真は、伊豆半島の天城山脈で撮影したものです。温暖な地域ですが、ブナの密度が濃いですね。ホント、見事でした。
このときは、主峰の万二郎岳と万三郎岳を経て、皮子平にあるブナの巨木を見に行きました。その途中、小岳(戸塚山)のあたりで撮ったものだと思います。
皮子平のブナの巨木の写真も掲載しています。
岩山の絶景もいいですが、こんなブナ林の写真を見ると初夏の山歩きも楽しみで気持ちがムズムズしてきます。
撮影場所:伊豆半島・天城山脈
撮影日:2003/5/23
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