富士山を望む絶景スポットは数多くありますが、最近は鉄砲木ノ頭(てっぽうぎのあたま)がお気に入りのひとつになっています。今回の1枚は、そこで撮った夜明け前の富士山です。
神奈川、静岡、山梨の3県境に三国山という山があって、そこから三国峠を挟んだ向かい側に鉄砲木ノ頭があります。山中湖のすぐ南東で、眼下に広がる山中湖とその左奥にそびえる富士山を同時に見ることができます。
鉄砲木ノ頭へは、三国峠からも山中湖側にあるパノラマ台からも30分くらいで登ることができます。登山が苦手な人も、車でパノラマ台へ行けば同じような景色を見ることができます。
こちらの記事のトップ写真1枚目がパノラマ台で撮ったものです。
今回の1枚も上記記事の写真も早朝に撮影したものですが、季節が違うのでだいぶ雰囲気が異なります。特に今回の写真は、標高の低いところに霧が広がって山中湖を隠しているため趣があります。
このあと、日が昇って湖の霧が晴れるまで粘ったのですが、幻想的な夏の朝を感じる夜明け前の写真を今週の1枚に選びました。
撮影場所:鉄砲木ノ頭
撮影日:2025/7/9
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