2025年の2月、幸運なことに2回も北八ヶ岳へ行くことができました。
2回とも天気予報をよく確認して、晴天の日を選んで行きました。しかし予報ほど晴れず、雲が広がっている時間が多めでした。それでも、ときどき雲が切れて青空が広がる時間がありました。
そんなタイミングで撮った写真を【今週の1枚】に掲載しています。
【今週の1枚】北横岳の中腹から見下ろす冬の坪庭
【今週の1枚】冬晴れの北八ツ・八丁平
この2枚は2月10日に撮ったものです、この日は北横岳に登ったあと坪庭を歩いて雨池峠まで行きました。
今回の写真は、2月19日に縞枯山と茶臼山を周遊した際に撮ったものです。やはり雲が多く、ときどき青空が見えるといった空模様でした。
北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅から雨池峠に向かい、縞枯山と茶臼山に登頂して五辻へと下りました。そこからロープウェイの山頂駅へ戻る途中で撮ったのが今回の1枚です。
五辻では青空が見えていたのですが、ロープウェイの山頂駅に近づいて前方に北横岳が見えてくると、その上に真っ黒な雲が載っていました。一見、モノクロ写真のように見えますが、手前の雪原にある枯れた笹の葉を見てもらうとカラー写真だと分かります。
八ヶ岳は冬でも晴天率が高く、特に冬の青空は”八ヶ岳ブルー”ともいわれます。白い雪と青い空のコントラストが強くて見事です。しかし、必ずしも晴天に恵まれるわけではないですね。
この真っ黒な空も、この季節らしい風景なんだと思います。
撮影場所:北八ヶ岳・縞枯山中腹
撮影日:2025/2/19
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