今回は、高尾梅郷の木下沢(こげさわ)梅林で撮った紅白梅です。高尾梅郷は、高尾山の北側に点在する複数の梅林の総称で、なかでも規模が大きくて特に見事なのが木下沢梅林です。
以前も、同じ木下沢梅林で撮った梅の写真を公開しています。
このときは、画面いっぱいに広がる紅白梅とダイナミックな梅の木の形を基準に写真を選びました。
それから3年、同じ日に撮った写真を見返して、今回は趣きの違う写真を選びました。
手前に広がる紅白梅は、今回の写真でも見事です。その奥には名もない低山が見えます。梅の花が咲くころは、まだ枯れ木色です。空は青いですが、ぼんやりと春霞がかかっているように見えます。
のどかな里山の春。こういった景色も日本の絶景なんじゃないか、そんなことを思うようになりました。
花粉が飛ばないと、なおいいのですが…。
撮影場所:高尾梅郷・木下沢梅林
撮影日:2022/3/14
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