“八ヶ岳ブルー”という言葉があります。
真冬の八ヶ岳で見られる濃い青空のことだと思っていたのですが、もっと幅広く秋から春にかけて八ヶ岳の上空に見られる青空全般を指すようです。いずれにしても八ヶ岳は冬でも晴天率が高いので、白い雪と青空のコントラストが高く、より青が際立つのでしょう。
2025年の2月、雪の北八ヶ岳に2回行きました。2回とも天気予報をよく確認して晴れ予報に合わせて行ったのですが、予報ほど晴れず、雲が空を覆う時間が長くて残念な思いをしました。
それでも、ときどき雲が切れて美しい青空を見ることができました。今回の写真も、そんなタイミングで撮れた1枚です。
この日は、まず北横岳に登りました。下山後、坪庭を歩いて雨池峠まで足を伸ばしました。雨池峠の手前に八丁平と呼ばれる場所があって、その脇に縞枯山荘が建っています。
今回の1枚は、その八丁平にさしかかる辺りで撮ったものです。
真っ白な雪原、雲があるものの八ヶ岳ブルーの空、縞枯山荘の青い屋根、白と青の対比が美しい写真を撮ることができました。ちなみに午前中は逆光になるので、かなり印象が違います。
同じ日に北横岳の中腹で撮った坪庭と縞枯山の写真もあります。こちらも素敵です。
撮影場所:北八ヶ岳・八丁平
撮影日:2025/2/10
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